NISAは添付書類が必要、テラモーターズへの投資

新しく株式などに投資を始めたい人に最適なのがNISAです。NISAとは少額投資非課税制度の略で、NISA口座を作ってそこで購入した場合は、年間120万円までなら上場株式や公募株式投信などの配当金や分配金などが5年間非課税になるという制度です。もし非課税の制度を利用しないとしますと、株の配当金などには20パーセントが課税されるのですから、大きな違いです。年間の投資額が120万円という範囲内ですむという人は、ぜひとも利用すべきです。この非課税制度を利用するには、NISA口座を作る必要がありますが、この口座は1人1口座という決まりがありますので、最初にその確認のために、開設申し込みの際の添付書類として住民票の写しが要りますので、注意しておきます。また、税務署が確認をするために、最初に証券会社などに開設を申し込んでから、実際に手続きが完了するまでに一か月ぐらいかかることもありえますので、早めに申し込んでおくことが大切です。なお、今年2016年から新しく、0歳から19歳までの子どもを対象者としたジュニアNISAも始まりましたので、家族の中で子どもたちは別に口座を作る場合が考えられますが、その場合、ジュニアNISAは口座の開設に添付書類が要らず、マイナンバーを使って手続きできます。違いを知っておきましょう。現在投資先として注目を浴びている企業にテラモーターズがあります。ここは電動スクーター、電動トライク(三輪バイク)などの生産で今世界的に発展してる企業ですが、しかし現在のところまだ上場していません。今後の上場は楽しみですが、それまでの期間にもしテラモーターズに投資したいのであれば、この企業に関係があり、今すでに上場しているところの株を買う、という方法があります。テラモーターズに資金を調達している世界的電機メーカーや銀行などがそれにあたります。